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2009年06月02日

最近の状況を整理してみる

というわけで。

突然身辺が忙しくなる。
&残った疲労がなかなか抜けない。
具体的に言えば
足が痛い。首が凝ってる。

おととしくらいのマイブーム
速攻元気とからだめぐり茶をためしてみる
一時しのぎにしかならない

筋肉を育てねばと、
プロテインを飲んでみる
なんか違う気持ち悪さがでてくる。
というわけで、神経系に糖質が足りないのでは


仮説を立ててみる。
べ、べつにBRAINの人の影響じゃないんだからね。


言い訳も付け加える。


てな感じで少し気分がよくなったので
なんか書くかと思い立つが
絵を描くほどの元気もないので
どうかと思ったが、
そんなルールはどうでもいいかと、
ここにあげてみる。


とある、個人メモ用ウィキのデザイン改造に成功したので
調子に乗ってPC自体の再セットアップをしてみる

FireFoxのアドオンを入れなおしたりしてるうちに
DL速度が落ちてることに気づく。
いろいろためす。

gigagetをゲットだぜ!
flashgotをゴットだぜ!


うまくいかない。
そして6月になっていた。

その間の妄想。

HNを変えてみようかと思い立つ。
その名も、ゆーメイト。
漢字で書くと
有名人

そして、もちろんブログタイトルは
有名人のブログ


…ため息が出る。

むしろ、ため息しか出ない。



その他言いたいことも、言わなくてもいいことも
頭の中で考えることは
山ほどあるけど

キーボード
(というよりUSB認証?)
の調子が悪い。

そのせいばかりじゃないけど、
文字を打つのはおっくうだ。
欽ドン! の普通の子はおっくんだ。

そう言えば野ブタをプロデュースで、堀北真希が言っていた。
「…ってしか言えないのが悔しい、今思ってる事
全部伝わればいいのに…
ちゃんと伝わればいいのに…」

文章を書くジレンマは…
言葉にする、もどかしさは
いつも、完璧にはたどりつけず…

それでも、必ず何かしらの充足感を与えてくれる


こんなことをラッパー風に口ずさみながらPCに打ち込んでいる
自分のふわふわテンションに



…少し勇気がわいてきた、夜更け前。

また来獣シューノシ




P.S.間が悪かったみたいで…
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2009年06月09日

口語で書けば、レニィヴー


雨女



「ねえ、木造校舎に行ってみない?」
 雨降りの日に限って登校して来る、普段は不登校の隣の席の少女に声を掛けられた。

 梅雨時の中学校。
 今の時間割りであるはずの数学は担当教師に訃報が届いて、突然自習になったとクラス委員から告げられていた。

 僕と彼女は一番後ろの席だったので、クラスメートに見つからないように、そっと自習中の教室を抜け出し、マイナスドライバー一つで簡単に外せる、鍵の掛かった木造校舎へと忍び込んだ。
 薄暗い木造校舎の教室は、埃っぽくて、古い木の香りがする。
 ガランとした、今ではもう使われることのなくなった室内には、幾つかのイスや机が置き去りにされていて、ぼんやりとした湿度の高い静寂が、濃密に押し込められていた。
 外の雨音。そよ風に木の葉がこすれる音。小さな虫達が木陰でうごめく音まで聞こえて来るような錯覚がする。
 彼女と僕の、呼吸の音だけが、このクラシカルな建造物の全ての時間を動かしていた。


 僕は静けさに堪え兼ねて、唐突に声を出して彼女に尋ねた。
「どうして雨降りの日しか学校に来ないんだい?」
 その声は、突然動かされた思春期の僕ののど仏から、変に高い調子で室内に押し出された。
 でも、眉をひそめた彼女はその問いには答えもせず、逆に僕に向けて問い返した。
「ねえ。学校に来るのって好き?」
「いや…… 」僕は、なんとなく反射的に答えた。「どちらかと言えば、うざったいけど」
「私も同じよ、爽やかに晴れた日にまで、不愉快なことはしたくないわ」
 彼女はまるでニュートンの定理を証明するかのように、そう答えた。
「でも、雨の日なら余計不愉快になるんじゃ……」
「雨の中を歩くのは、それほど不快じゃないよ。ただ、そのあとにコンクリートの固まりの一室に押し込まれて、その空気の中で蒸れていく自分の体には、惨めなものを感じるけど……」
 そう言うと彼女は、僕の前で夏服のブラウスのボタンに手を掛けるとあっと思うまもなく上半身を下着だけの姿で露わにした。
 僕は唐突な事態に、驚き固まった。

「脱がないの?」
「えっ?」

 僕が何とも答えられずにいると
「気持ち悪くないならいいよ。別に」
 と彼女は不仕付けに告げ、スカートの留め具に手をかけ、誇りっぽい木製の床にそのままふわりと落とした。

「雨音が気持ちいいわね」
 そう言うと、固まったまま身じろぎしない僕を尻目に、脱ぎ捨てた制服をハンガー代わりに、教室に置き捨てられた机に掛けると、自身も机の上にちょこんと飛び乗るように座り、窓の外の雨降りの風景を眺めた。


 しばらく窓の外を眺め続けた彼女は、突然僕に向き直り、不思議な青色を湛えた瞳で、僕に尋ねた。
「あなた、時々授業中に私のこと見てるわよね?」
「……」

 それについて僕は何も言えないでいた。たしかに事実僕は彼女を盗み見たりしていたのだが、それは何か口に出来るような感情からではなかったし、そのことを誰かに知られることも誤解を招かせるようなことであるかのような気がしていた。

「ねえ、この下着の中、どうなってるか見てみたい?」
 彼女は無表情で、無機質に僕に尋ねた。
「そ、そんな。別に僕は……」

 あわてて何か口走ろうとした僕を押し留めるように、彼女は優しく口を挟む。
「知ってるよ。あなたは服を脱ぎ捨てたりしないし、自ら進んで私に触れたりもしない。あなたがそんなつもりじゃないことは知っている」
 そう口では言いながら、彼女の手はそのブラジャーを静かに上にずらせた。

 小ぶりな彼女の乳房が目に飛び込んできた。それは薄暗い教室の中で、とても白く光を反射した。
 そして、その隠されていた彼女の胸元には無数の痣や傷があった。

 僕が、それに確かに気付いた事を確信すると、彼女は上に引き上げていたその手で下着を元のように戻した。

 彼女の瞳に見つめられながら僕は尋ねた。
「誰かにされたの?」
 首を振り、彼女は答える。

「いいえ。自分でつけるのよ…… 私にはストレスの逃がしかたがわからなくて、日々の中で押さえつけられないものが自分の中に膨れ上がってきて、とても怖くなって、自分を失くさないように、怯える手で、必死に自分に痛みをあたえるの…… そうすると、少し落ち着くの」

 そう言って、少しだけ口元を弛めた。
 彼女の笑った顔(恐らくそれが彼女の笑顔なのだろう)を見たのはそれがはじめてだった。

「ねえ、手を握ってもらっていい?」
 そう言って彼女は机の上に座ったままお姫様のように僕に右手を差し出した。

 僕は彼女に近づき緊張したまま、彼女の手の平を上と下から両手で挟むように包んだ。
「……あったかい」
 そう呟くと、彼女はその姿勢のまま、窓の外に視線を戻した。

 彼女の温もりは、怯えた時の小動物のそれのようで、時折小さな不整脈みたいに震えた。


「私は、ときどき口の中だけで、ストレイシープって呟くの。……ストレイシープ……ストレイシープ。あなたは? 普通の人も何かに迷っているって感じることあるのかしら」
 僕は、普通の人扱いされたことに不機嫌になってぶっきら棒に答えた。
「あるよ。誰でもそうだよ、悩まない人間なんていやしないさ」
「……そっか。……ストレイシープ。……ストレィ……。」


 そして、そのまま二人は黙り込んだ。
 永遠の静寂が訪れたようにも感じた長い長い4時限目。それを終わらせる唐突なチャイムの音が本校舎の方から鳴り響くまで、二人はじっと窓の外を眺め続け、時折僕は彼女を盗み見たりもした。

 二人で木造校舎を出て、雨降りの中、屋根付きの渡り廊下を本校舎に向けて歩いているとき、彼女はそっと僕に耳打ちする。

「あなたが頑なに守った正義は、この先どんな女の子さえも救うことはないわ」
 それは、鼓膜に吐息が掛かるくらいの小さな小さな囁きだった。


 もし僕があのとき、彼女の真似をして自分の衣服を脱ぎ捨てていたら……
 彼女と僕の関係に、どんな変化があったのだろう。



 それ以来、雨降りの日も彼女は学校に来なくなった。
 
 卒業式の日、僕は彫刻刀をもって、その木造校舎に忍び込み、小さな羊の絵を二匹、使われていない黒板の影の木の板に彫り付けた。



 もちろん、そんな僕の情緒が彼女を救いはしないということを、今では僕も知っている。





とにかくPCを何とかし直さなきゃいけないんだけど……
SP2,3の配布サイトってぐぐれないのかなぁ
ていうか今入れてる奴を外部HDにコピーしてリカバリーすればいいのか?
その辺解説してくれるサイトは無いのかな。

なんか、思考もレニィヴー。。。


じゃ、また^^
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2009年06月16日

雨に唄えば

アイムシ〜ン♪ギニンザ・レーン雨
いやー梅雨ですねえ。


てなわけで、なろうで公式企画として夏ホラーという企画が立ち上がったみたいです。


「でも、アタシ怖い話なんて書けないよぅ」
という、そこのあなた。
そんなあなたに朗報。


ホラー話の超極短ネタ100話へのリンク↓
 コチラ

今回はさらに(ジャパ○ットたかた張りに)
気分がいいので、
特別に、






歌います…




トン

トン

トン

トン



怪談っつーのは♪

怪談っつーのわぁ♪


夏場になーったら盛り上がるぅ


怪談っつーのは♪
(怪談っつーのは)
怪談っつーのわぁ♪
(怪談っつーのわぁ)

中二の女子には大人気


Ah〜 Ah〜 聞きかじりなのに、

本当にあったとムキになり


Ah〜 Ah〜 みんな殺されて、

誰が見たのか矛盾するぅ〜グッド(上向き矢印)

yeah! yeah! yeah! yeah! yeah! yeah!

ホラー ホラー ホラァ〜

ハッピーエンドは、あ〜りえーない♪


ホラー ホラー ホラァ〜

怖くねぇよ!ってつーよがるよぉ♪


ホラー ホラー ホラァ〜

何かが鳴ったら、霊のせい♪


ホラー ホラー ホラァ〜


最後は大声で、

驚ろ〜かすぅー♪



(…ヒソヒソ声で)

「その紙じゃない……



   ・

   ・

   ・



ちっ(怒った顔)[[[ この髪だあぁぁあ!!!! ]]]







じゃあ、また^^;手(パー)
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと

2009年06月25日

僕が僕であるための



コテも……

いやいやどうもです^^
最近暑いですねえ〜
僕の部屋は西日が入るので、地球温暖化の波をもろかぶっているわけですけど。

最近エコに走ろうと考えてまして、結果ブログの更新を控える形になっています。
やっぱ、何でもかんでも思いついたことを無責任に、垂れ流してはイカンですよ。ハイ。

というわけで、今日のテーマは
今ふっと思いついたこと。



ていうか、ぶっちゃけ僕はドラえもんで言えば、ドラえもんか、しずかちゃんなんですが(みなさんが訪問してきたとき大抵お風呂に入ってますしね)
だけどまあ、ものすごく譲歩して大らかな気持ちで受け入れるとすると、三番目くらいに、ジャイアン的気質も少々持ち合わせています。


たとえば「他人の手柄はオレのおかげ。オレの失敗は何かのせい」なんていう乙女の祈りにも似たかわいいものなんですが、

そんなことを時折口ずさむと僕の友達たちは顔をしかめて
「お前の出身地はオレガ星だな」なんて、どうリアクションしていいかわからない突っ込みをしてくるので、フォローしようという優しさを言葉にすると尾崎豊も歌っているように、さらに二人で大怪我してしまうというデフレスパイラルに突入なんですが。

僕がいいたいのは、そういうことじゃなく
オレガ星人というのは、一人称小説を書くのに非常に向いているのでは?
ということです。

かといって、それを証明する必要性をまったく感じていないので反証などはしないでおきますが。

僕がふと思ったのは(やっと、ここで本題です。前フリ長いね、相変わらず)

「三人称で小説バンバン更新してる人は普段友達とどんな会話をしてるのか? 」について考える。

ということです。


多分……、多分ですよ。
悪い意味じゃないですからね。


多分そういう人は、人の噂話とか得意じゃないかなぁ… なんて。


だってカスガ星人は、、、もとい、オレガ星人は、人の話なんてしないもの。自分の話を伝えることが世界のすべて、他人がそのとき実際どう思ってるのか登場人物の心情なんて、そんなに踏み込んで考えたりしないもの。ウイ!


その点、うわさスキーは
「ねえねえ、聞いてよ奥さん、隣の旦那さんOO町の飲み屋街でXXされたそうよ」
「え〜っ。そうなの?」
「でね、そのとき旦那さん、後輩と一緒だったらしいんだけど、それ以来白い目で見られちゃって、仕事が回らなくなる程だって」
「それで、それで?」
「あの人、OOな仕事に就いてるじゃない、だからXXは△△じゃなきゃいけないのに……」
「へえ〜、そうなの」
「そうなのよ。だから隣の奥さんも大変よ。家のローンの支払いも残っているのに、娘の千佳子ちゃんも来年高校受験でしょ」
「ほんとね〜」
「きっと影で泣いてるわよ。あそこはほら、お姑さんもXXでしょ。私だったら耐えられない」
「私もよ。かわいそうね」
「だから励ましにいってあげましょ」
「そうしましょ」
「でもいい、このことにあまり触れちゃだめよ」
「わかってるわよぉ」
なんて思考の世界を日々繰り広げてるわけだから、必然その技術も右肩上がりなわけです。

と、ここまでは僕の妄想なので、サンプルをとらなきゃ実証できない。

というわけで、緊急アンケート。



・私は(一人称・三人称・なんだかよくわからない)小説を主に書いている

・私は普段の会話で(自分の話・誰かの噂話・当たり障りのない世間の風潮)ばかり話している


 という項目をマークシート形式でお届けする日が来るかもしれないので、そのときは宜しく哀愁です。



というわけで、この夏は
「他人の噂話を少し鍛えてみるかい」
と考えた次第でございます。



では、BYE BYE 哀愁で〜と♪ノシ
(ほんとはコレが言いたかっただけです^^ 鮮やかに)

© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと
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