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2009年08月01日

企画参加中!

大人読者の集い場web小説愛好会


と、いう企画に恋愛短編で参加しています。
左下、プレ企画から、参加作品一覧へ

感想掲示板もあるので、お気軽にコメントしてください^^
© 早浪討矢 | Comment(6) | 日々のこと

2009年08月14日

盆はやっぱりボンカレー

暑いです。
盆ですねえ。

お休みで〜す。
不況で休みが長くて、することねえよ。

って人もいれば

商売繁忙期、今売らなくていつ売るんでい。
とべらんめえな働きをしてる人もいるんでしょう。きっと。

そして、僕は…

普通に働き、普通に休み、普通にすることもある。
そして暑さだけが身にしみる。

そんな感じです。


ところで、「か」ではじまる海の家で注文するメニューといえば。
カレーでも、かた焼きそばでもなく。



カキ氷! だと思うんですが。
みなさんイチゴ派ですか? それともミルク金時コーラ派ですか?


僕は、カキ氷は食べません。
うまいか、アレ?


ところで
冷凍ペットボトルのお茶って妙に苦くないですか?

冷凍みかんって、妙にすっぱくないですか?

熱いものを食べるのが苦手な人を猫舌といいますが、
冷たいものを、なかなか食べられない人は何舌なんでしょう。


とまあ、わーわーゆーとりますが。おなじみのこのブログ
本日は、半ばでございますm(_ _)m
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと

2009年08月17日

ヘルシアウォーターは苦い論 異説

最近、企画が終わって、自らのキャラ弱い説に確信を超えた、邪心が芽生えつつあるので、キャラの勉強、略してキャラ勉をしようかなと思い立ち、日々モンモンとした刻を過ごしているのですが、
盆だけに、ぼん悩の成せる業なのか頭が少し変です。

え? 今に始まったこっちゃーねーだろって?

つーん(`ヘ´)


でも、何だか変な物語が脳内に溢れかえってきてオーバーロードしているので、しばらく禁煙禁酒ならぬ、禁物語をして脳状態を初期化しようかと…

と言いつつ、Fullmetal Alchemist鋼の錬金術師をDLして読んでしまっているわけですが

実際、早浪の脳内がどんな感じかというのを、この記事で検証してみたいと思います。



  *  *  *



某剣崎さんによると、ヘルシアウォーターは温めると苦いらしい。
たしかに「ヘルシアウォーター 苦い」でググると、そう書いてある。

ところが困ったことに、僕はヘルシアウォーターを実際に飲んだことが無い。
さらに、今後も飲む予定は無い。

なぜなら、僕は今スポドリ系はDAKARA プロテインウォーターにはまっているからです。
あの、ふぅはふぅはふぅ〜細マッチョ♪、ふぅはふぅはふぅ〜ごりマッチョ♪の歌でおなじみの、白いヨーグルトテイストの飲み物です。

とまあ、そうはいっても、折角の某剣崎さんの申し出。むげに無視するわけにもいかないので、ここは素人オンライン作家としてのスキルをフル活用して、いかに“ヘルシアウォーターが温まると苦いか”を頭の中で錬金生成してみたいと思う。

想像してみる。

ここは、常夏のビーチ。
延々と広がる砂浜、白い細波。太陽の女神が嫉妬の熱視線を地上の恋人たちに容赦なく照りつける。
仲間内の男女複数でやってきた僕らも、はしゃぎ疲れて散り散りになり、いつしか気になるあの娘と浜辺に座って二人きり。
首筋にきらめく汗を滴らせ、彼女の頬が桃色に染まっているのは日焼けだけのせいなのか?

「ねえ? 何だか、のど渇いたね」
まぶしい笑顔の彼女の問いかけ。

でも、ここは穴場のビーチなので、辺りには残念ながら海の家も、自動販売機も無い。

「でも、これしかないけど…」
僕は、飲みさしで砂に突き刺したヘルシアウォーターのペットボトルを指し示す。と、言うが早いか彼女は
「もーらい〜」と素早くそれを掴むとフタを開けて口にあて、喉に流し込む。


「うへぇ〜」ゴクリと喉を2回鳴らしてから、彼女は咳き込みつつも、かわいく叫んだ。「何よぉコレ〜!  生温るっ! しかも苦っ! も〜、飲み込んじゃったじゃなーい」

僕は胸の内で想う。

(なんだか今日イケそーな気がするぅ〜♪)

「あると思います」



因みに、DAKARA プロテインウォーターバージョンも想像してみる。

彼女は
「もーらい〜」と素早くそれを掴むとフタを開けて口にあて、喉に流し込む。


「うへぇ〜」ゴクリと喉を2回鳴らしてから、彼女は咳き込みつつも、かわいく叫んだ。「何よぉコレ〜!  生温るっ! しかも白濁っ! も〜、飲み込んじゃったじゃなーい」

僕は胸の内で想う。

(なんだか今日イケそーな気がするぅ〜♪)


ホントはないって、わかっています。



  *  *  *



とまあ、こんな思想がルンバのリズムで脳内を踊っています。
てなわけで、しばらく禁物語します。


しかし、日々暑いですねえ。
ではでは^^
© 早浪討矢 | Comment(3) | 日々のこと

2009年08月27日

秋風ご上弦

上弦の月が泣いていた。
早浪討矢は歩道橋の上でタバコに火を点しながら、黒影となったビルの谷間に沈みゆく月を眺め、小さなため息をついた。
同時に遠くで乾いた銃声が鳴る。
「 …5分の遅れか」

なんて書くとなんちゃって3人称小説のオープニング的な香りが…
でも、なんか夏も終わりですね。
夜風にほんの微かに秋の香りが混じり始め、うちの部屋も過ごしやすくなって、7月にしまったソファーを再び引っ張り出しました。
もう、風鈴もしまわなきゃですね。

それにしても、8月ももうすぐ終わります。
近所のプールの一般開放も今週限りです。もう、小学生から「競争しようぜ!」と言って勝負を挑まれることもなくなると思うと、煩わしさから逃れられてホッとするやら、少しさびしいやら。

でまあ、今年の夏もいろいろやり残し(スーファミ系のアドベンチャーゲームをほぼ途中止めとか、「彼氏彼女の事情」を読み終えてないとか)がありますが、今年の秋はミステリー&古典を読もうかなと、ソファーと一緒にプリンターを引っ張り出して、A4に6pxでせっせと印字しております。
とりあえずドイルとポーとチェスタートン。清少納言と蟲愛ずる姫君もいっとくか。
てなわけで、目が痛いです(>_<)

近況はそんな感じ。
なんだか魂がふわふわして、人としての軸はぶれています。
でわでわ^^
© 早浪討矢 | Comment(2) | 日々のこと
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