y と g > 日々のこと > 旬が過ぎてた

2008年11月10日

旬が過ぎてた

 みなさま、大変長らくおまっとさんでした。
 ようやく…

 本当に、これで最後か?
 と不安な面もありますが

 ようやくfedoraも安定して参りました。
 インストールしなおすこと4回

 多分、しばらく、変なことしないつもりなんで
 大丈夫…  かな?

 
 その間、世の中いろいろありました。
 西武が日本一になったり、
 浦和レッズが、アジアチャンピョンシップで負けたり
 不屈の闘志で、J1勝点差1の2位に這い上がったり

 そして、

 まあ、その辺はいろいろ、迷惑がかかることもあるので
 別冊宝島と、絶望先生あたりに任せるとして
(先生が走るのは12月だけど、11月の時点で… とか シルヴァニアじゃない方のファミリーで、一番幸せになったのは最初に家を飛び出した女の子… とか)


 だから、ここでは3つだけしか言いません

 aベックス依田派、松浦派、本当に得になるのはどっち?
 兵庫の投資家は、カタギなの?
 自ら死を選ぶ性格ではないと思う。いや信じる。人が良すぎて失敗する、巻き込まれ型ピュアだけど…(ちょっとは言い訳した方が…)


 ところで、そんななか気になった記事を一つ

 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news065.html
ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへ

 
 これって、テレビ局なんかがやってる、包括利用許諾契約ってやつで

 ようは、一定の料金払ってくれたら、jasracの曲、いくらでもカケ放題ってやつで
(すごく簡単に言えばの話です)

 ある特定のアーティストの曲が重点的にかけられても、そのアーティストには、その%テージでお金が入るわけではないのです。

 あ、話が何かヤバい方向に…

 つまり、文化を守るべき著作権が、表現の自由を侵害するのか!

 知的所有権(特許とか)を持つベンチャー起業に対して、大会社が特許の独占使用料契約を結び、その特許を一切使わずに、自社技術だけを推し進め、使用料も雀の涙しか払わない。なんてゲーム理論的行いは、法的には詐欺ではないのです。
 ただ、著作権でそれをやるのは、人の道として、文化の未来を背負う立場の起業としてどうなのか? 


 なんて、板垣くんな話は別の機会にして、他の話題を
(やっぱ、長い物には波風立てずな日本男児ですから)


 多分、投稿動画サイト(契約結んだとこだけ)で、JASRAC関連の元音源やpvは相変わらず規制対象になりますが
 初音ミクがJASRACの曲を歌うことに関してはフリーになります。
 他にも、名もないインディーズバンドが有名な曲をカバーした動画をうpしてプロモーションする
 なんてことも加速していくんじゃないかな

 あくまで、予測ですけど…


 ギターの弦でも張り替えようかと思った今日この頃



 その前に、ウインドウズを取り戻さなきゃ… orz
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]


コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。