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2010年01月17日

自己採点



昨日、今日とセンター試験らしいですね。
暇ってほどでもないけど、ふと思いついて
新聞開いてやってみた

約20年ぶりだす。
近頃の人は共通一次なんて名称知らないでしょうね。

ところで、
やってみたといえど
国語のみ。プラス現国の小論文と小説のみ
頭が錆びついていないかドキドキ

結果は100点満点中

     ・
     ・
     ・

   89点!

小説の第二問
12,14
19−20のうちひとつ
を、間違えました(TT

19−20は、次の内間違ってる文章を… という問ですが。

6、本文16ページの地区大会の後で勝久が帰宅した場面では、あえて「恐竜と宇宙飛行士」といった大げさな対比を用いることによって、母親と息子のずれの大きさを強調している。


 に関して。
「恐竜と宇宙飛行士」の対比は母親と息子勝久の比喩ではなく、テーブルを挟んで時空を超えた、小学生の息子と成長した息子の対比と読み取った。
が、まあ結局設問の文章は僕の考え方でも、母親と息子のずれという主張から逸脱はしてなかった… orz

ある種、不慣れな要素で失敗したなあ。という悔いはあるものの。

まあ、こんなもんでどうでしょうか? 的な感じだす。

約20年前の本番では、テンション上って深読みしまくって結局、模試含めて最悪の、長文3問間違いの170点台だったような気がする。

英語もボロボロ。かつ三教科以外、捨ててたので、国公立は奈良○育大受けたなあ。
卒業前の登校日に、過去に僕と職員室で大喧嘩を繰り広げた、コワモテ竹刀振り回し体育教師が僕を見かけてハグしてくれました(^^;
「早浪ぃ〜、受かってよかったなあ。いい教師になれよ!」
「ああ、ボク小論文試験で私立のS大学(川崎)受かったんでそっちに行きます」
「…そ、そうか」



まあ、小説の読み取り能力なんて、書く方には関係ないプ〜ヽ( ゚ 3゚)ノ


でわでわ^^
暇だったら日本史もやってみようかなぁ。
選択地理だったけど。
© 早浪討矢 | Comment(0) | 日々のこと
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